梅雨時期に入り6月は、多くのお客様より
問い合わせを頂きました。土日に集中する
お客様との打ち合わせで、フル稼働でした。
とてもありがたい事ですが、そろそろ何も考えない
日曜日が1日欲しい所です。(^^)

実は日曜の朝9:00から始まるドラゴンボール超を
密かな楽しみにしているアニメ好きのオジサンです。(笑
てぇ、冗談はおいといて・・・

お客様から、色々なパターンの ご相談内容をうかがいます。
たとえば・・・最近では、購入した中古住宅から雨漏りが起きて
困っているなどなど。・・・

一般的に個人間の売買では、
雨漏りの瑕疵の責任(不動産の仲介は該当しない)は無く、
不動産屋から直接購入した物件は2年間の瑕疵担保責任が通常はついてきます。

 ところが、個人間の売買でも契約書に2か月間の瑕疵責任を付けていて
その間に雨漏りが発生して、買主からどうにかしてくれと迫られ売主が相談してくるとか・・・
不動産屋からの直接の購入にも関わらず、特約で瑕疵担保責任を負わないなど契約を交わしたが
買って1月もたたずに雨漏りになった。・・・などなど・・・

様々な契約内容があるみたいで、ご相談を頂きますが、
正直なところ、雨漏り調査・修理をするのが仕事であり
法的な部分は、アドバイスできる立場にはありません。(^^:)

とは言うものの・・・本音としては購入した方がホント気の毒に思います。

だいたい、家を買ったばかりで雨漏りなんて言われても普通はお金が無いでしょ・・・
でも治さなければ家のダメージは蓄積されていくのでストレスも半端ないと思います。
今回も2年前に購入した中古住宅が年に数回雨漏りが起きるとメールで連絡を頂きました。

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仲介業者の不動産屋に何度か調べてもらったようですが
一向に改善されなかったようで随分と悩まれていたようです。

浸出場所は1F和室の天井より雨水が柱を伝ってくる具象でしたが
雨漏りの状態としては、さほど傷んでいる様子も無く年に
数回だけ漏れるという お話も納得できます。

お客様と2時間ぐらい色々お話をしたでしょうか、私との話のやり取り中に
漏水のヒントがあったようで、お客様自身が浸入口を見つけた・・・

ちょっと珍しいパターンの雨漏り解決事例です。(笑

 ただし、このような事例は本当にまれなケースで通常はなかなか見つかりません。
あまり知られていませんが、もし中古住宅の物件購入を考えているのなら
既存住宅売買瑕疵保険に加入しておく方が良いと思います。
 買う前に第三者機関が検査をするので2重の安心が得れるはずです。
備えあれば憂いなし!! 何はともあれ、静かな日曜日を過ごしてください。(^^)