今月末から雨漏り修理をを行う現場に大工さんを連れて下見にいきました。
雨漏り修理をするにはサッシの交換が必要なためですが規格が今と20年前では
少し違うため 無理のないサッシの収まりと雨仕舞を作るための打ち合わせです。

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工事本番で既存のサッシを取り外して収まりが悪く、その日には取り付けれないでは
防犯と言う意味で用心が悪く出来るだけ1日で取り付けまで済ませたいためです。
なおかつ、雨仕舞が有効になるような工夫も取り入れる必要があり一筋縄ではいきません。

もしリフォーム会社にサッシの入れ替えを頼むとクロス(張り紙)の新しい所と古い所の
ガラが合うかなど内部の枠との収まりや見栄えを気にしますが私の場合は見栄え+雨漏りを止める
さらに水の流れをスムーズに排出する雨仕舞を考える必要があります。

なので、友人のリフォーム屋さんと話しをしても職人さんとの打ち合わせがかなり多いようで
打ち合わせ内容を友人のリフォーム屋さんに話すと「俺はそこまでは嫌だ・・・」て
ハッキリ言われます。(笑 サッシを入れ替えるプロセスは同じなのに・・・
通常のリフォーム工事と雨漏り修理は随分違うようです。

屋根・壁・サッシなど扱う物は同じでも 内容は全然違う仕事だと思います。
具体的にどう違うか1例を上げると窓を取り付ける際に防水シートを
サッシの土台に設置しておきます。(赤の矢印)

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 ブルーの矢印方向(上から下)に水が流れてもサッシの下端に水が
もぐりこまない様にする工夫を施します。ここまでしてから白い防水紙を張ります。
ただし、私の場合この方法を取るにも条件がありすべてのサッシの入れ替え
施すものではありません。

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てぇ、ここまで言い出したら話がややこしいですよね。(笑
なんせ、雨漏り趣里は確認事項が多いのが特徴でおそらく
通常のリフォーム工事の倍は足を運び打ち合わせする事になります。

今月は雨漏り修理2件・塗装工事2件・雨漏り調査1件
まだ、月初めなので、さらに増えるでしょう。 頑張っていきます。(^^)

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