こんにちは(^^)
実は、工事を始めるまで大変、打ち合わせなどの時間がかかりました。
まず屋根から雨漏りがあるとお話をいただき、現場で
現場調査を行いました。
雨漏りを確認したので屋根の張り替えも検討しましたが、

色々とお話しした結果、張り替えずに止水工事で雨漏りを部分補修として
その後、屋根材のいたみが激しので塗り替え工事を提案しました。
誤解が無いように お話しすると、散水・目視調査をかねて
本当に部分補修で影響が無い事が明らかであることが前提です。

基本的に、屋根の雨漏りは最低でも1面は修理対象とすることが必要です。
そこは、お客様にとってリスクの説明と現状での修理方法をいくつか提案する様に
しています。(^^)

高圧洗浄でコケなどの汚れをおとし
痛んだ屋根材をプライマーで固めてシリコン2回塗り

最後にブリキ廻りの釘頭にコーキングを巻いて仕上がりです。
作業に目が行きがちですが、やはりお客様との打ち合わせは
大事なことです。

屋根を張り替えれば雨漏りは止まるでしょう。
しかし お客様の負担は大です。部分の補修で済むのなら提案も大事な仕事です。
ただ、突然の出費に金額だけに集中するお客様に、将来にわたって静かに暮らせる方法を
大変でも伝えるのが仕事の一つだと考えています。

が、・・・正直なところ中々解ってもらえないのも事実・・・・
ですが、こうやって信用してくれる方がいる限り今後も正直な提案をしていきます。
まぁ、営業はそもそも出来ないタイプなので、まじめに向き合うしかないのですが・・・(笑

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